R Markdown

R Markdown 向け文献管理

.Rmd ファイルの YAML ヘッダーにプロジェクト URL を貼り付け、Pandoc の引用キーで引用します。

R Markdown ユーザーが CiteDrive を選ぶ理由

  • 本文と分析で一つのライブラリ

    共著者と文献を共有できます。.bib ファイルをメールで渡したり、文献リストの Git コンフリクトを解いたりする必要はありません。

  • 管理するファイルの代わりに URL

    YAML の bibliography を CiteDrive プロジェクトに向けます。RStudio はレンダリング時にその URL を読むので、文書がライブラリから遅れません。

  • いま使っている記法のまま引用

    [@smith2020] のような Pandoc の引用キーを .Rmd にコピーします。出力される文献リストはライブのライブラリに従います。

CiteDrive の接続方法

  1. プロジェクトライブラリを作る

    論文、学位論文、分析の文献は専用の CiteDrive プロジェクトに置きます。

  2. URL を YAML に貼り付ける

    プロジェクト URL を .Rmd の bibliography にコピーします。RStudio はレンダリング時にその URL を読みます。

  3. Pandoc の引用キーを使う

    [@smith2020] のような引用キーを挿入します。出力される文献リストは CiteDrive のライブのライブラリに従います。


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title: "Your paper"
bibliography: "https://app.citedrive.com/your-project-url"
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See [@smith2020] for details.
        

こちらでも使えます